アイテムやキャラの画像素材準備

個人ゲーム開発

YouTubeなど先人たちのゲーム開発の様子を拝見すると、大体アイテムなどの素材の準備は完了していることが多いですね。

想像すると地味だし時間を取られる工程、ってことです。

しかし、自分でオリジナルのゲームを作るとなると、避けては通れない工程です。

ここが1番のオリジナリティにもなってきますし、見た目はゲームの質としてとても大事です。

しかーし!今の時代は生成AIに頼ることで、大幅に作業を短縮できますから積極的に活用しましょう。

「AIっぽいのがイヤ」という気持ちもよ~くわかります。そう言う人でも活用はできます。

・例えば、最終画像はいずれきっちり作るとしても、ゲーム動作確認までは暫定の絵で進めることでゲーム開発を加速する、とか

・外注先にイメージをつかんでもらうための参考絵としてAIに用意してもらう。などです。

そもそも私は全然絵心がありませんので最大限活用していきます。

そうなると、AIへの指示の仕方が重要になります。

いろいろとやってみた結果下記の項目は少なくとも忘れないほうがいいと思っています

2Dゲーム向け画像をAIで出力する場合の一例

あなたはプロの2Dゲーム向けピクセルアートデザイナーです。

用途:
Godot用2D横スクロールアクションゲームのプレイヤーキャラクター。

画像仕様:
・1コマ64×64
・背景完全透過PNG
・横4 × 縦2 のスプライトシート
・均等グリッド
・各セル中央配置
・全フレームで足位置固定
・キャラクターの頭位置を統一
・余白サイズを統一
・キャラクターサイズを全コマで揃える

キャラクター:
・青い服の少年剣士
・短剣装備
・左向き横視点
・SD風デフォルメ

アニメーション:
1段目:待機モーション4枚
2段目:歩行モーション4枚

ゲーム向け制約:
・小サイズでも視認しやすく
・輪郭を太め
・色数少なめ
・背景に埋もれない高コントラスト
・フレーム間で大きく変形しない
・武器位置を安定させる
・ゲーム実装しやすい自然な動き

GodotのSprite2Dでそのまま使いやすい形にしてください。

上記で十分、とはいかない現状を確認しています。引き続きブラッシュアップしていきます。

背景などの画像向けは下記

2Dゲーム用背景イラスト。

サイズ:
720×1280

用途:
スマホ向け2Dゲーム背景

内容:
夏の夕方の田舎道。
遠景に山。
手前に草むら。
中央構図は避ける。

スタイル:
アニメ調
ややノスタルジック
暖色寄り
高コントラスト

文字やキャラクターは不要。
ゲームで使いやすいように情報量を適度に抑える。

3Dゲーム向けの素材準備方法

HD-2Dのような、3Dだけど2Dの絵とカメラワークでゲームを構成するのであれば、2Dと同じように作成すればいいのではないかと考えています。ただ、私自身はまだ未体験なので、自作時にこの記事も更新したいと思います。AIのClaudeはCGソフトである「Blender」とMCP接続できますので、AIに3Dキャラを作成させることも可能です。ただ、粗いキャラしかできない欠点は当然あるので、この辺りも後日更新していきます。

いい方法をご存じの方は、コメントを残していただけると大変助かります。

コメント